2011年06月13日

案内看板です!


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奥卯辰山の担当おじさん[拓ちゃん]がつくってくれた看板が、階段の入口に張ってあります。

遊びコーナーにもおもちゃが増えました!



お弁当忘れても大丈夫。
下のオープンカフェにはピラフ、ピザ、焼きおにぎりなどがあります。

薔薇は見頃だし、菖蒲を見に来られる方も立ち寄ってくださいます。
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先日来てくれた男の子3人のパパは、トンビにサンドイッチとられたと避難してきました。

やはり室内は安心ですね。
posted by 団長 at 01:45| 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

卯辰山ティールーム

Image733.jpgまだまだ広報できていないのに、
           昨日今日と 60人近い人が立ち寄ってくれました!

この建物の2階です。

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まるでどこかの別荘のようなテイールームに見えませんか?

Image744.jpg 土曜日に
3台の車で 富樫から運んだテーブルと椅子。。。

ベビーベットも設置しましたよ。
あかちゃんを連れて遊びに来てくださいね!
posted by 団長 at 22:56| 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

おとあわせ番外任務完了!


5日(土)応援団応援し隊企業会員の「JealousGuy20周年ライブ」でのフード担当任務が無事終わりました!

今回「法人解散」の一件などで、いろいろご迷惑をおかけしたにも関わらず、
私たち応援団の次世代育成支援「おとあわせ」の活動趣旨に改めてご賛同いただき、
会場でのフードと出演者へのケータリングをお任せいただきました。
有り難いことです。


出演者だけでも15組、総勢30数名の著名アーティスト。外道、T−Bird桑名晴子 etc・・

ジェラス.jpg

当日は仕込みのため昼から会場入り、撤収終了はなんと2時すぎでした。
(高校生はもちろんバス時間に合わせて帰りました)

おかげさまでみんな、お手伝いしながらリハーサル・本番とも本物の生音を見たりきいたり。。

プロのミュージシャン・アーテイストとのささやかな関わりは、いい体験になったと思います。


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また、ミュージシャンの方々も「ありがとう!」「おいしかったよー」と、ひとりひとり厨房にお声かけ 下さり、
その律義さにいたく感激した橘です。

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posted by 団長 at 00:22| 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

おとあわせ 完 御礼!

  
  
          IMG_6091.JPG  
 
次世代育成支援交流イベントとして2年間、7回の開催となった「おとあわせ」を3月21日無事終了いたしました。

高校生バンドと親父バンドのコラボライブから始まり、演奏者も観客もスタッフも何かを感じられる場ができてくる音楽と人のすごさ・面白さを感じながら、一人ひとりの若者と丁寧に関わり、模索してきた日々・・実にいろんなことがありました。

当時高校生だった私がごひいきのバンドのメンバーも残念な事に?20歳になり、約束どおり保護者としての私のおせっかいはここまでです。
音楽的にはまだまだ未知数の彼らも、今はそれぞれの思いを残しながら、それぞれの道を歩き始めました( 悲しい〜 )

なんと言っても一番早くに裏切られたのは娘達でしたから・・・お陰で2年目からはかなりメル友増えましたよ!高校生50人くらい?そのうち8割が男子って、ある意味親孝行な娘達だったのかもしれませんね。( 笑 )

そんなこんなでひとくぎり。。
「終わらせるために開催する」という辛い現実を決め、またしても娘達の非協力的な仕打ちの中、すべてが予想通り八方塞がりの展開にボロボロになりながら、それでも今この3月にやることに意味があると信じて進んだ日々でした。

地震の影響もあり、東京からのゲスト出演は叶わぬ夢となりましたが、結果そのことが新しい人をつなぐ力になり「補っても余りある」というのはまさにこのことなのだと心に響く内容となりました。

この会で集まった義援金は、総額11,587円。参加者の7割が小・中・高校生でしたが、当日参加できない方からのご協力もいただき、キャンドルの灯りにも温かなぬくもりを頂きました。本当にありがとうございます。
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 以下、高校3年の終わりから企画・実行に関わり、若干20歳でいまや私の最も頼れる相談相手となった青年からのメールを最後に紹介させてください。

♪ ♪ ♪  最後のおとあわせお疲れ様でした。

   企画の最初から出させて頂いた身として昨日は色々感じ入ることがあり、終わってみて振り返ると本当に沢山のことを勉強させて頂いた
   と思います。
   (解散となったバンド〉メンバーを引き止めることも出来ず、何か後輩の力にもなれず終いだった自分のふがいなさ、情けなさを悔しく感じ        
   ます。
   (自分の所属)バンドが無くなってからのおとあわせは、打ち合わせの度に自分はここに居るべき人間じゃないのかもしれないと苦しみ、
   思い悩むことの連続でした。孤独で辛かったです。それでも最後までこの企画に関われてよかったと思います。

   優生ちゃんも南ちゃんも忙しい中で色々手伝ってくれたり、助けてくれて本当にありがとう。すごく嬉しかったし、2人には励まされました。 
   今まで何もしてあげられなくてごめんなさい。

   おとあわせは終わりましたが、これからもどうか若い人のために道を示し続けてください。今までありがとうございました。   ♪ ♪ ♪


何もできなかったのは私です。
なによりも私自身、力たらずの悔しさ、志半ばにして終わらせるにも勇気がいることを知りました。

音楽の分野にまではびこっている「大人の思惑」「後ろ向きな地域事情」には、今もまだ愕然としています。

そして、東京に送り出したはずのメンバーのこと、自らも音楽を続けるために選んだ日常とそれぞれの家庭事情など、まだまだ苦しいはずの
このふたりに支えられ、「おとあわせ」は終了しました。

終わって気が付いたのは、スタッフ・演奏者共に8割が新メンバーになっていた事。集まった(残った?)メンバーがかなり「精鋭」であることの驚き・・・
「 続 」 おとあわせシリーズが自然に沸き出てくる日も、そう遠くないのかもしれません。

2年間、遠くから近くから見守っていただいた皆様のご支援に心から感謝し、御礼とさせていただきます。ありがとうございました!!    
               
                 「おとあわせ」実行委員会 世話人  たちばな かおる  IMG_6134.JPG
posted by 団長 at 10:51| 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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