2011年05月30日

大好評!!応援団のテールーム始まりますよ〜


お待たせしました!!

今まで富樫プラザ子育て広場内で日曜日開催としてきた「応援団のテイールーム」

奥卯辰山健民公園で 毎日 開催しま〜〜〜〜〜す!

画像.jpg

お天気がよければ外遊びもばっちり。
見晴らしが良くて親子の遊び場には最高。。雨の日は尚更いいかも・・・

とにかく一度来てみてください。

山側環状線 鈴見からならすぐですよ〜

応援団ネットワークグループの個人・団体(企業)の広報チラシコーナー
雑貨・キャンドルアートや似顔絵コーナー・応援団活動の写真・パネル展示も同時開催。

皆さんからの情報提供もお待ちしています!

子どもだけではなく、大人のリサイクル衣料も満載です!!どうぞご利用くださいね。

もちろんお茶もだしていますよ〜
ファミリーでゆっくりしていってくださいね!

お弁当忘れても1F「オープンカフェ」で軽食をご利用できます。
お子さんにはないしょですが・・・ソフトクリームや飲みものの自販機も完備。

どうぞママ友にもお知らせくださいね!!
早く遊びにおいでませ〜

アクセスは奥卯辰山健民公園画像 002.jpgHPでみてね!!
posted by 団長 at 11:17| イベント告知・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

あおぞら音楽会 中止


すっごく残念です! 
5月22日(日) 大桑ぐるぐる広場 「あおぞらのした音楽会」 中止となりました(泣)


犀川緑地 あおぞら音楽会.jpg

楽しみにしていた「野外でのティールーム」リサイクル衣類などの「フリマ出店」の
貴重な機会でしたのに〜

みんなに会える機会がまた先に延びちゃいましたね。 

ティールームに赤ちゃんスペースを用意。
おもちゃやミニテーブルなども車にぎっしり積み込み

キャンドルアート・小物雑貨など の方々にもご協力いただきスペースを考えていました。

でも
コンサートに出演の方々はもっと残念だったでしょうね・・

先日初めて白山市のライブハウスで演奏を聴いたのですが、
「橙(だいだい)」くんってすごく上手で、プロかと思ったほど。。。

またもう一度聞かせてもらえる機会があるかなあ・・

まあ、また次回に期待しましょう!!
芝生で、こども用の大型遊具もあり、お天気さえよければ最高の場所ですから。

posted by 団長 at 12:16| イベント告知・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

双子のリサイクル 2011・5・9

段ボール箱、約20箱分を一日かけて仕分けしました。
おかげで腰痛悪化!店で立っているのが難しい日々になりそうです。
なにしろ朝8時から夕方5時まで丸々一日がかり。
でも、やっておいてよかった。。
昨日とはうって変わったこの大雨と寒さですから。。。

風っ子 定例会夏休み.jpg

P5150077.JPG

家がまだまだ倉庫状況で、置く場所もないし、もういちど きっちり             
ブルーシートをかけて玄関先に積んであります。

乳幼児と小学生以上、冬物と夏物には分けたから持ち出しも楽!!                            
汚れ等で残念ながら5箱分くらいは処分となり、一枚ずつになったものもあります。
(提供していただいた双子ママ、ごめんなさいね)

ほんとはわいバザみたいなフリマに出せたらいいんだけどな〜


 そういえば、今月のわいバザは応援団から、誰か出られるんだろうか??

わいバザ実行委員会の中心を担ってきた団体の長としては大変気掛かりなことのひとつですが、
今はあえて疎外された者の立場でいるべきと判断。

CIMG3313 テイールーム.JPG

広場の赤ちゃん.jpg

特に今は富樫にはかかわらないことが得策と考えています。             

ひとつことが起きたら身を翻し、利用者不在でひたすら保身に走る行政とそこに媚びるボランティアの名を借りた野心家の姿は     
今も昔も変わることなく、本来あるべき姿を貫き通す事の難しさと人の心の移り行く虚しさを改めて感じてしまいます。
posted by 団長 at 10:29| 団長のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

GW 2011・5・3

今、東京です。

震災以降ずっと延ばして来たので、久しぶりの実家です。
母も住まいの状態も思っていたよりは良好でひと安心。   

でもいつもと違い、ちょっと暗いしちょっと疲れますね〜
都心に近いほど、駅のエスカレーターが停まっていたり暗かったり・・・

お年寄りやこどもやいろんな意味で弱い人たちには、ますます優しくない街になってしまい、
心配です。

金沢もだけど・・・健康な人達までひきこもらせてしまう。そんな危機感を感じています。

金のうんち.jpg

地震のせいにしてはいけないと思う。

なにかを守ってひたすら日々をつつがなく暮らすのか、
生きている間限られた範囲でも出会う人、起きる出来事を受け止めながら自分自身の世界を広げていくのか。。
もともとはどう生きるかなんだもん。

私は今回、ささやかながら自分にできる範囲での抵抗をしてきました。

東京にすむ金沢での音楽仲間と神田、新橋のフォーク酒場でしばしの歓談、                             
そして歌うことは遠くても近くても関係なく、共通のコミュニケーションです。

「落陽」 新橋.jpg

来月は逆に東京から金沢へ来ていただけそう。。 やった~!


急に出発が決まったため、実家の鍵は持ってきたけどきっと母はチェーンを開けてないだろうと、
初日は大江戸温泉泊に決めました。

モノレールからの景色にも癒されました。
高速道路の渋滞を下に見おろし、左右に新旧の東京タワーをながめながら、
こんな大都会のほうがのんびりしている自分に気がつきます。

このあとまだまだ何が起こるかわかりませんが、臨戦体制よりも通常体制にいかにもどせるかだなあ・・      
                                                                  

浅草 スカイツリー.jpg  

十数年前にさかのぼり、
今も敬愛する当時の行政担当課長様からおほめにあずかった「気負わず自然に自分らしく」を全面にだして、
100歳までの人生、8年目を折り返すのもいいかもしれません。
posted by 団長 at 09:02| 団長のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

NPO居酒屋「VOCAL風子」


応援団のスタッフ兼理事(現場理事)は2名。
富樫ひろばのシフトを含めて
平均週3〜4回×4〜5時間、月にして約60〜80時間程度の実働者が1名。
橘は週平均6〜7日×、8時間、つまり50時間、月に200時間以上の実働です。

あとの方は公務員・またはそれに順ずるお仕事を持ち、休日の月3〜10時間程度のお手伝いをして下さる方、
自団体運営のため実働時間は無し、連携・ネットワークのみの外部理事のかた、
及び経理の全てをみていただくためにお骨折りいただいてきた会計担当の方の4名です。

まだまだ子育て支援関係は全国どこのNPOでも理事長がいちばん働いていますから
私だけが特別ではなく、当然交通費・謝礼などの報酬は一番多いはずなのですが、
実際はみんなそれを寄附して運営をやりくりしているので、一番貧乏というのが共通の悩みです。

だから地域を越えて、固い絆があるのかもしれません。(笑)


もちろん、NPO法人になったからには橘のこの実働時間を分散し、子育て支援部門の新しい働き方を作っていく所存でおりました。
そしてゆくゆくは時間をかけてフリーに・・・


1.JPG

本来の仕事(風子)に移行していきながら、実は社会の隠れた分野、もう少し難しいところをと考えていました。

例えば夜の保育、
例えば思春期の問題、
そして実は今もかなり多い男性からの妻や子どもに関わる相談とサポートです。

子育てに関わる男性の悩みの受け皿はほとんどありません。
だから
NPO居酒屋「VOCAL風子」はお茶やコーヒーも飲める、真面目な飲みどころ?です。



「風来坊」は未来を担う若者達の異分野交流の場として始まったものです。

ボランテイアに奔走するあまり休業が続いていた自営店「風子」のネグレクト状況を見かねた若い映画監督が、
「僕に預からせてください」と申し出てくれて、当時小児科医を目指す医学生とふたりで始めた若者の居場所です。

それが期せずして大学生や大人になりたての今の若者達がになう苦悩やコミニュケーションの大切さ
そこから見える現代の背景など、その深さに改めて思う事も多く、その役目と意義が少しずつ形を成してきたところです。

風来坊.JPG

かれこれ3〜4年になるのでしょうが、この試みはすっかり某市の目玉企画としてパクられているようですね。
いったいどれだけ助成があるのか、休日には「学生のため」と銘打った企画が目白押し・・

「アイデア流出」にはもう慣れっこですが、一言。

相談しろよ!それが先駆者に対する仁義ってもんだろ!!



そして、「おとあわせ」

もともと私の趣味と娘達のライブ好きをきっかけに「高校生バンドとおやじバンドのコラボライブ」から始まったのですが
いまや高校生を中心に、彼らの悩みや成長に見合った夢の実現を共に考え、サポートの場となっています。

F・12おとあわせ DM.jpg

たとえば、学校や教師からの圧力(40年前とちっともかわってない実態には唖然としますよ)
親の期待が彼らの夢を踏みにじるような事例、
進路に関わる社会からの疎外感など
ここは「子育て支援の最後の関わりどころ」です。

時には 成長していく音楽的な悩みに伴う大人の演奏者や演奏場所へのつなぎ役になり、
音楽関係者のネットワークを生かしたアドバイスやライブ活動゙などの演奏とそれに伴う練習の場の提供などなど・・

いつの世もこどもと若者は可能性の塊(かたまり)です。

昨年は全国の子育て広場関係者のご協力で、なんとお台場での ライブパーテイーを企画!
練馬のおやじバンドさんと演奏させていただきました!!
  
             img107.jpg


このように、富樫ひろばと事務局以外の社会的意味のある活動の内訳は、事務日誌や子育て相談状況カルテにもしています。

でも、そうしなくてはならない義務はありません。どこからもお金をもらってはいませんので・・・


           
posted by 団長 at 16:54| 団長のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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